■平成21年度継続事業

持続可能な棚田再生に向けた地域や民間が主体となった体験交
流型農園の展開。
体験農園指導  ツアーバス借り上げ  管理棟・仮説ト
イレの設置 アンケート調査


 

・平成22年2月26日(金)
 高鷲町ひるがの“憩いの家”で、折立の里で収穫した大豆使用し、宿泊施設の女将や観光事業関係者による味噌造り講習会を開催しました。
 熟成までにはまだ時間がかかりますが、出来栄えがとても楽しみです。




・開催日:平成21年11月4日(水)
成21年11月4日、体験農園第3弾<大豆の収穫体験>を開催しました。参加者は市内の障害福祉サービス事業所「ぶなの木学園」と「ぽぷらの家」の利用者とスタッフ32名。参加者らは秋晴れの中、大豆を茎ごと収穫したあとシートの上でたたいて、さやの中の大豆を取り出し、唐箕でごみを吹き飛ばし豆だけにするなどの収穫作業を体験しました。











・平成21年9月11日(金)
平成21年9月11日、体験農園第2弾「枝豆&トウモロコシ収獲体験」を高鷲町折立地区で開催しました。当日は名古屋大学の教授や学生21名が参加、お祓い栃を見学したあと収穫を体験し、地元名物鶏肉の味噌炒め「けいちやん」などと一緒に採りたての枝豆やとうもろこしの味覚を堪能しました、こうした活動を通して継続性のある棚田再生を目指します。

   










  


・平成21年8月30日(日)
昭和の里山再生事業として体験農園第一弾「トウモロコシ収獲体験」が高鷲町折立地区の棚田で開催されました。当日は地元高鷲町の北部子ども会から44名の小学生が参加して、トウモロコシをもぎ取り、茹でて美味しくほおばり里山の夏を楽しんだり、枝豆畑の草刈り作業体験や折立地区の「おはらい栃」の見学などを行いました。