協議会設立の経緯
 平成15年12月、地域の活性化には従来の発想を超えた枠組み作り、各団体が連携し、相互の知恵と工夫により持続可能な地域発展への努力が必要との観点から、地元金融機関である八幡信用金庫より当時の郡上郡商工会連合会、郡上郡観光協会連絡協議会、郡上建設業協会に呼びかけ、建設業協会青年部作成の「郡上の未来地図」等をもとに活性化についての意見交換を実施。今後も引き続き会合をもち連携を深めていくことで意見一致。
 
平成16年6月、郡上市商工会協議会(現郡上市商工会)、郡上市観光連盟、郡上建設業協会、郡上市および八幡信用金庫により「郡上地域活性化協議会」を発足。その後郡上森林組合および郡上漁業協同組合が参加し、現在は市内7団体で構成されている。

協議会活動の目的
 郡上地域活性化のため、協議会参加団体およびその構成員が連携を強化することにより、地域活性化に資する事を目的とする。

■協議会構成団体 

■これまでの活動内容
▼郡上市への提言
 ・平成17年 2月
山林の付加価値向上および将来の観光の目玉としての広葉樹の植樹を郡上市長に提言。
 ・平成18年 7月 「郡上市の地域活性化への提言=レインボータウン郡上を目指して=」を郡上市長に提言。
▼地域活性化基金
 ・平成18年 3月 地域活性化基金(1,000万円)を創設。
 ・平成18年 8月 市内4団体に対して70万円の助成。
▼植樹事業
 ・平成17年 3月 八幡町城山公園へ「しだれ桜」20本植樹。
構成団体より70名参加。
 ・平成17年12月 八幡町城山公園へ「しだれ桜、モミジ」48本植樹。
構成団体より121名参加。
 ・平成18年 4月 美並町鶴尾山(林廣院裏山)へ「モミジ」等105本植樹。
構成団体より190名参加。
 ・平成19年 6月 高鷲町分水嶺公園一帯へ「こぶし」等64本植樹。
構成団体より88名参加。
 ・平成20年 4月 大和町道の駅一帯へ「シバザクラ」12,000株植栽。
構成団体より145名参加。
明宝気良鳥居の宮付近へ「サクラ、モミジ」40本植樹。
構成団体より83名参加。
 ・平成21年 4月 大和町道の駅一帯へ「シバザクラ」14,500株植栽。
構成団体より101名参加。
明宝気良鳥居の宮付近へ「サクラ、モミジ、ハナモモ」50本植樹。
構成団体より51名参加。
▼地方の元気再生事業
 ・平成20年 7月 内閣府が募集した「平成20年度地方の元気再生事業」に当協議会提案の「郡上長良川源流域 森と川の恵み 集落再生 実証事業」が選定される。
 ・平成20年 9月 主管官庁である東海農政局と正式契約締結。
 ・平成20年10月 同事業スタート。
 ・平成21年5月 「平成20年度地方の元気再生事業」(継続)に、当協議会提案の事業が昨年度に引き続き選定される。
 ・平成21年7月 東海農政局と正式契約締結し、事業スタート。
 
▼第37回郡上地域活性化協議会開催  

・平成21年12月9日
(水)
午前10時より
郡上市商工会2F会議室


 1、開  会
 2、あいさつ
 3、議  事
(1)平成21年度「地方の元気再生事業」の中間報告について
  @DECOハウス事業モデルの確立
  A里山再生・棚田を活かした都市農村交流
  B奥美濃郡上・とっておきの味と旅の魅力づくり
  C産業情報センター・資源活用サービス発信
(2)「建設業と地域の元気回復助成事業」審査結果について
(3)「郡上ビジネスサミット2009」への出展等報告について
(4)運営資金流用について
  @「地方の元気再生事業」運営資金流用について
  A「郡上地域活性化協議会」運営資金流用について
(5)植樹事業について
 4.閉会
  次回開催予定日
平成22年2月16日(火)