■平成20年度取組み内容
現在、廃村となった高鷲地域折立集落に残る昭和の暮らしと風景を再生させるため、市内外の里山再生キーパーを募り、大豆栽培・棚田の原風景再生に取組む。収穫後は、長良川源流豆腐として加工・道の駅で試験販売を行う。 
 
 ■平成20年11月1・2日(土・日)
 農業生産法人(有)FK農産の瀬上氏によれば、2日間かけて折立棚田の大豆の収穫が終わったそうです。できは昨年を大幅に下回ったが、草刈り作業をして頂いたおかげで収穫が楽だったそうです。選別作業の後、豆腐加工に廻されます。
 
 
■平成20年10月5日(土)
 昭和の里山再生事業として高鷲町折立地区の休耕田2haに作付されている大豆畑に、郡上地域活性化協議会関係者やボランティア136名が入り草刈作業を行いました。

     
 
■平成20年10月11日(土)
同事業の第2弾として郡上建設業協会青年会等56名が、同地区の林に変わった荒廃農地に、重機やダンプを持ち込み開墾作業を行いました。