■平成20年度取組み内容

|キジプロジェクト:市内大和地域神路集落でのキジの飼育事業を基盤に、料理専門家
 の指導による郡上らしいキジ料理の開発・販路拡大を行う。
}石徹白かぶらの加工品開発:集落内だけで栽培されてきた「石徹白かぶら」の栽培・
 専門家指導による特産開発に取組む。



・日 時/平成21年2月6日(金)午後5時〜
・場 所/白鳥町「覇楼館」
 郡上地域活性化協議会閉会後開催.試食会には日置郡上市長(協議会顧問)、臼田協議会長をはじめ協議会員および異業種交流会員40名程度でキジ料理、石徹白かぶら料理を試食し、アンケートに回答を行いました。

       
 


・日 時/平成21年1月29日(木)午前11時30分〜午後1時
・場 所/やまと道の駅「おがたま」
 フレンチコースメニューとして調理されたキジ料理を中心に、石徹白かぶら漬を郡上とつておきの味開発委員他10数名が試食し、アンケートに回答しました。


 

 
 

・日 時/平成20年12月13日(土)午前10時〜午後3時
・場 所/やまと道の駅
 道の駅立ち寄り客を対象に「石徹白かぶら」料理の試食会によるアンケート調査を実施しました。

          
 


 やまと道の駅厨房にて、平成20年11月24日(水)開催の第2回「長良川鉄道で巡るとっておきの味巡りの旅」の昼色として提供する、「雉めし」・「石徹白かぶらと海老の煮物」・「石徹白かぶらの漬物」の料理試作品完成。

 
 

 このかぶらはいつ頃から作られ始めたか定かではないが、古くから地元の食卓を彩ってきました。昔ながらの味、地元の食材を大切に思う石徹白地域の農家6軒が石徹白かぶら研究会を作り「石徹白かぶら」として特産化を目指して栽培し、このかぶらの商品開発・特産化に取組んでいます。
 



 高齢者対策・休耕田、耕作放棄地対策としてキジの飼育。稀少価値があり、低脂肪、高タンパクでヘルシーなキジ肉・キジ料理を特産化することで地域の活性化を図るプロジェクトです。300個卵購入→190羽孵化→育成→90羽試食→雄20+雌80から約1,000個採卵と2年かけワンクール試験飼育が終了。配合飼料の高彿で、一番の問題である餌についても地元で屑米・屑小麦・屑野菜の利用、休耕田での飼料米の生産など解決出来る見込みです。食肉処理法などクリアーしなければならない問題もありますが、事業化するためにはまず多頭飼育で安定供給を図らなければなりません。そこでキジプロジェクト参加希望者を募りキジ生産組合を立ち上げたいと思います。この事業のリーダーと組合への参加者または企業を募集します。




 昨年から覇楼館・道の駅料理長・フィールドミュージアムのシェフ等によってキジ料理の研究が始まり、メニューも考えられています。まだ頭数が少なく出荷に限りがあるため、一般の方にご披露するには時間がかかりますが、多くの協力者のご助力により、試食会がくり返されています。